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結論!!自分の想いを受け取ってもらうには、◯◯を考え尽せ!!

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ブームを巻き起こした
『伝え方が9割』
遅ればせながら、その①②を連続で読みました。




この2冊に書かれていることを、ごく簡単にまとめると。



1)相手にイエス!と言わせるためには、とことん相手のことを考えろ!!
2)インパクト大の言葉は作れる!センスはいらない。閃きも必要ない。ルールを知り、技術を習得すればいい。

この2点が書かれている本でした。





これをわかりやすく伝えるために、いろんな事例やテクニックが並べられている本で、実際に講義を聴いているかのように臨場感たっぷりにお話が進みます。


①をベースに発展させたのが②、ですね。





佐々木さんが見出したルールや技術に親やすいキャッチコピーがつけられていて、あっという間に読めてしまいます。




2冊を読み終え、私の中に残った疑問。
「伝え方が9割、じゃあと1割は?」




この問いに対する答えが
2017年の9月に放映された【情熱大陸】の中で語られました。



インタビュアー「あとの1割ってなんですか?」
佐々木さん「。。。。。愛かな。愛情ですね」





おぉ。愛、とな!!



本の中であれだけ“ルール”や“技術“を解説していた佐々木氏の口から
なんとも壮大な言葉が出た!とその時は感じました。




それから、改めて本を読み返し、【情熱大陸】の中で密着されていた時の佐々木氏の言動と照らし合わせました。


そこでしみじみ納得。



「そうだよね。想いを届けたい相手のことを考え尽くす、っていうのは、思いやりとも言えるし、愛情を持って接する、とも言えるよね。それって、まさに愛だよね」と。



相手がいまどんな状況にあるか?
論理を大事にするタイプか、共感を重んじるタイプか?
どれくらいユーモアを理解してくれるか?
年齢や性別、置かれている立場は?


そういうことを丁寧に考える。




まずは相手のことを尊重。
その上で自分の気持ちや要望が、どうしたら一番いい形と重みで伝わるかを考える。




この順番、だね。




伝える、ということが目的ではなく
伝わった先に、お互いにとって喜ばしい未来があるか?


そこに想像力をはたらかせる。それが大事なんだー、と思った。




相手のことを考えず、自分の想いをどう伝えるかだけを重要視したら
ひとりよがりになってしまうもんね。




この本を「テクニックを身につけること」だけを目的に読んだら
痛い目に合うなと。


ともすれば
インパクトのある言葉だけが放たれ、実が伴わ…

やることはシンプル。喜びは∞

この三連休、毎日披露宴会場でマイクを握ってMCしたり、打ち合わせをしたりなのだが

司会も打ち合わせも
楽しくて楽しくて仕方ない。


司会者としてデビューしたての頃は
式場に入るだけで胃が痛くなるし
前夜は眠れないし
悪夢(披露宴に遅刻、声がでない、知らない新郎新婦が入場してくる、など)ばかりをみていたが



もう17年とかやっていると
どんな披露宴も
どんなお客様も
どんなハプニングも
なんとかなるし、なんとかするし
もうお任せあれ、という感じ。



だからといって
慣れる、ということはないし
緊張しない、ということもない


緊張もするし、気は張ってるケド
それすらも楽しめるようになったということ
かな。


基本を大事に
丁寧に
朗らかに



やることはとてもシンプル

喜びは無限大∞




酒を片手にネタを書く至福

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いま、ものすごく面白いネタ(コント)が思い浮かんでいて
それを書き上げた時のことを想像しながら
むふむふしてる。


ハイボール飲みながら
お笑いのネタを書いている時が
幸せなひと時。


本当に伝えたいことって、作文の書き方かな?

気持ちを言葉にするのが
実はとっても苦手です。


失敗談や
過去の痛い話は
笑い話として話せても


本当に困っている時や
辛い時


そういう時こそ
親しい友人や家族にも
胸のうちを言えません。


隠してるんじゃなくて
無理しているんじゃなくて


どう言ったらいいかわからない


作品を書くときに
そういうもどかしい想いを盛り込むことはあっても


いまのそのまんまの感情を
素直に出すとか
かなり難しい


いつも
これでいいのかなって思いながら
います


外にだした途端
それが言いたかったのかな?
これは私の本当の気持ちかな?
こういう言い方で伝わるのかな?
そう疑わしくなります


辛い時だけじゃなくて
嬉しい時にも
言えません


ひとりでじんわり浸って
小さくガッツポーズして
それでおわり


伝え方や作文を教えたいって思ったのは
私自身が
一番苦手だったからかも


教えたいのは
伝え方や作文の書き方ではなくて

心をどう解放するか?
なのかも知れません。

内こもりから脱出したー

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ひきこもり、
っていうか内こもり(自分の中にこもることね)
な私でしたが


最近、自分の中でギアが入った感じがあり
足取り軽く
お外に出るようにしてます。



すると
「元気を分けてもらいました」
「勇気をもらいました」
「やる気がでました」
と言われることが増えました。



とても不思議な気持ちです。
(根暗が特徴だったのに)




特別なことはなにもしてません。
ただはなしをしてるだけー。



内こもりしているうちに
どうやら充電完了したみたいです。

元気ない人
背中を押して欲しい人
岐路に立って迷っている人

私と会った時、言ってください。



がっつりエネルギーおすそ分けします!




親の背中を見失うな!!

夫婦で食堂を経営していた両親。
駅前開発で立ち退きを余儀なくされて店をたたんでからは、じゆうに暮らしている。


父はいま、遺跡発掘のアルバイト先で重宝されてなかなか辞められないでいるし
母は今度、以前から興味のあった乗馬にチャレンジするという。


面白そうなこと、珍しいことに、
どんどんチャレンジする姿を見せてくれる両親に、いつも刺激をもらってる。


私が両親に言われてきたのは

「警察と病院のお世話になるな」
「自分の力で生きていけ」
「親の心配するなら自分の心配しろ」
「愛嬌だけは忘れるな」


これくらいかな。
(家訓といってもいいかも。)



「私が自分の力でちゃんと生きている、ってことが
親孝行だよね。近藤家の教えも、守ってるし」


と、ちょっとしんみり口調で言ったら



「いやいや、まだ足りないっしょ。芥川賞くらいはとってくれないと」って。



結構、欲しがるなーーーーーΣ(・□・;)




自分の気持ちをごまかさない

子供たちに作文を教える道場やるぉ!


という投稿を見て興味を持ってくださったママさんと
ちょっとおしゃべりしました。



会話をしながら
私は子供に「作文の書き方」を伝えたいんじゃなくて


「自分の気持ちを言葉にして伝えて、お友達と心が通いあったら嬉しいよね」ということや「相手の考えていることを想像して、優しい気持ちになれたらいいよね」とか「いろんな湧き上がる感情を丁寧に扱うことでじぶんのことがもっと好きになれるよ」ということを体験してほしいんだな


と再認識した。



私はずっと『根暗だ』と言われ続けてきたし、
自分の気持ちが制御できなくて周りの人を心配させてきたし、
調和よりも突出することを選んできたから
孤立してしまうこともあったけど


やっぱり心の底では
「もっと人と繋がりたい。仲良くしたい」という思いや、寂しさがあったんだなと気付いてから
その気持ちを誤魔化すのをやめた。

繋がりたい、という気持ちを形にしようとする時、
言葉のチカラを借りたくなる。


最初は上手にできなくても
自分の正直な気持ちを、言葉に乗せて手渡したら、
そこに新たな世界が広がると思うのです。


そしてその新しい世界は
自分を成長させ、喜ばせてくれると思うのです。



なんというか
まだちゃんと言葉にできていないけど



子供たちに
そういうことを伝えたいんだと思う。



ただ上手に書く方法を教えたいんじゃなくてね。