投稿

9月, 2017の投稿を表示しています

本当に伝えたいことって、作文の書き方かな?

気持ちを言葉にするのが
実はとっても苦手です。


失敗談や
過去の痛い話は
笑い話として話せても


本当に困っている時や
辛い時


そういう時こそ
親しい友人や家族にも
胸のうちを言えません。


隠してるんじゃなくて
無理しているんじゃなくて


どう言ったらいいかわからない


作品を書くときに
そういうもどかしい想いを盛り込むことはあっても


いまのそのまんまの感情を
素直に出すとか
かなり難しい


いつも
これでいいのかなって思いながら
います


外にだした途端
それが言いたかったのかな?
これは私の本当の気持ちかな?
こういう言い方で伝わるのかな?
そう疑わしくなります


辛い時だけじゃなくて
嬉しい時にも
言えません


ひとりでじんわり浸って
小さくガッツポーズして
それでおわり


伝え方や作文を教えたいって思ったのは
私自身が
一番苦手だったからかも


教えたいのは
伝え方や作文の書き方ではなくて

心をどう解放するか?
なのかも知れません。

内こもりから脱出したー

イメージ
ひきこもり、
っていうか内こもり(自分の中にこもることね)
な私でしたが


最近、自分の中でギアが入った感じがあり
足取り軽く
お外に出るようにしてます。



すると
「元気を分けてもらいました」
「勇気をもらいました」
「やる気がでました」
と言われることが増えました。



とても不思議な気持ちです。
(根暗が特徴だったのに)




特別なことはなにもしてません。
ただはなしをしてるだけー。



内こもりしているうちに
どうやら充電完了したみたいです。

元気ない人
背中を押して欲しい人
岐路に立って迷っている人

私と会った時、言ってください。



がっつりエネルギーおすそ分けします!




親の背中を見失うな!!

夫婦で食堂を経営していた両親。
駅前開発で立ち退きを余儀なくされて店をたたんでからは、じゆうに暮らしている。


父はいま、遺跡発掘のアルバイト先で重宝されてなかなか辞められないでいるし
母は今度、以前から興味のあった乗馬にチャレンジするという。


面白そうなこと、珍しいことに、
どんどんチャレンジする姿を見せてくれる両親に、いつも刺激をもらってる。


私が両親に言われてきたのは

「警察と病院のお世話になるな」
「自分の力で生きていけ」
「親の心配するなら自分の心配しろ」
「愛嬌だけは忘れるな」


これくらいかな。
(家訓といってもいいかも。)



「私が自分の力でちゃんと生きている、ってことが
親孝行だよね。近藤家の教えも、守ってるし」


と、ちょっとしんみり口調で言ったら



「いやいや、まだ足りないっしょ。芥川賞くらいはとってくれないと」って。



結構、欲しがるなーーーーーΣ(・□・;)




自分の気持ちをごまかさない

子供たちに作文を教える道場やるぉ!


という投稿を見て興味を持ってくださったママさんと
ちょっとおしゃべりしました。



会話をしながら
私は子供に「作文の書き方」を伝えたいんじゃなくて


「自分の気持ちを言葉にして伝えて、お友達と心が通いあったら嬉しいよね」ということや「相手の考えていることを想像して、優しい気持ちになれたらいいよね」とか「いろんな湧き上がる感情を丁寧に扱うことでじぶんのことがもっと好きになれるよ」ということを体験してほしいんだな


と再認識した。



私はずっと『根暗だ』と言われ続けてきたし、
自分の気持ちが制御できなくて周りの人を心配させてきたし、
調和よりも突出することを選んできたから
孤立してしまうこともあったけど


やっぱり心の底では
「もっと人と繋がりたい。仲良くしたい」という思いや、寂しさがあったんだなと気付いてから
その気持ちを誤魔化すのをやめた。

繋がりたい、という気持ちを形にしようとする時、
言葉のチカラを借りたくなる。


最初は上手にできなくても
自分の正直な気持ちを、言葉に乗せて手渡したら、
そこに新たな世界が広がると思うのです。


そしてその新しい世界は
自分を成長させ、喜ばせてくれると思うのです。



なんというか
まだちゃんと言葉にできていないけど



子供たちに
そういうことを伝えたいんだと思う。



ただ上手に書く方法を教えたいんじゃなくてね。


時間は待ってくれないのだ

イメージ
学ぶことは大事だけど
学ぶだけじゃだめ


準備することは大事だけど
いつまで準備に時間を費やすの?


どんなに些細なことでも
行動しないと何も変わらない
先に進まない


学びながらも、どんどん惜しみなく人に伝える。
準備しつつ、走り続ける。
動きながら、考える。
コケても、すぐ起き上がって息を整える。


時間は待ってくれないのだ。



寝る前に
すでに明日が待ち遠しい
そんな夜を重ねていきたい。



答えはあなたの中に、もうある

イメージ
『想いや自分の活動、扱っている商品など
多くの方に伝えたい!広めたい!
でもうまくいかないのぉ(T ^ T)』

という方のお役に立てたらいいなと思い

「質問、受け付けまーす」

と言ったところ
ご質問いただいたので
さっそくお会いしてきました!


現状をお聞きし
どんなことで悩んでいらっしゃるかを
会話しながら紐解いていったのですが

「伝え方」をお教えするまでもなく
何をしていったらいいか
掴んでいかれました(O_O)おぉっ


私は鏡の役。



その人の中の答えを
ただただ写し出すのみ、
という感じ


答えは
その人の中に
あるんだなぁ。



老後をひとりで生きるのに必要なお金について考える。

「老後、ひとりで生きていくのに
最低でも2,000万円必要だよ」
と言われたことがある。


「2,000万円貯める方法を
まずは考えなさい」と。


それから
2,000万円〜
2,000万円〜
と頭の中で札束がぐるぐるしていたのだが

進むべき道を選択する時に
「こっちは2,000万円を貯めるのに近道か?」
とか考えるのは


とーーーってもつまらなかったので


やめましたー。



お金はあった方ができることが増えるけど
お金のため、を第一に物事を選択するのは
どうもしっくりこない。


やりたいことのために
どうしても資金が必要、となったら
何が何でも調達するけどね。



生き方を決めてから、何を仕事にするか考える

イメージ
他人が決めた価値観ではなくて
自分の感覚で生きたい。

「若いうちはいいけど歳をとったらきついよ」
「今からちゃんと備えないと」

そんな忠告もあるけれど
私はじゆうに、赴くままに、
どこにいても変わらない感じで
のびのびとしていたい。

そう思って
己のからだ一つでできることを
仕事にしてきた。

生き方を決めてから
なにを仕事にするか考える。

この順序がとても大事。

こないだはふらりと
江ノ島に行ってきた。

思いついた時に
じぶんが喜ぶことを選べる。


今の生き方を
とても気に入っています。



柔道えほん「ミッチのあいことば」原案を担当しました

イメージ
私こんとも
柔道を通して人間形成をする道場
《志道館》にて
館長秘書、そして広報担当として
お仕事しております。
この度
柔道の素晴らしさを
わかりやすーく伝える絵本
(たぶん、日本初の!)
その原案を
館長とともに
担当しましたぁ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
10月に出版される
柔道えほん「ミッチのあいことば」
ぜひ多くの人に届きますように!!

☆この画像は制作中のデザインです。
転載はお控えくださいm(__)m

絵本を作ろうと思ったいきさつは 。 。 。 柔道えほん「ミッチのあいことば」もうすぐ完成します!!
http://www.bunbuichido.net/20170915column/
こちらをぜひご覧ください!!

柔道を愛してやまない、道場の館長の想いに賛同し
お手伝いさせていただきました。

モノマネの面白さは“編集力”で決まる!

イメージ
ちょっとした息抜き、のつもりで
YouTubeを見はじめたら
あっという間に1時間が経ってしまった。
椎名林檎さまと宇多田ヒカルさまのデュエットを観てうっとりし
perfumeの可愛さに癒され
そこからモノマネ動画に飛んだのがいけなかった。
目に飛び込んできたのが
”ミラクルひかる”。
ミラクルひかるは凄かった。
宇多田ヒカル、松浦亜弥(あやや)、中島美嘉、JUJU、持田香織、工藤静香、YOU。
似ている、のはもちろんだが
その人の一番の特徴に目をつけ
これでもかとデフォルメする。
真似をする芸能人への
毒と愛のバランスが絶妙。
歌が上手い
声が似ている
衣装を真似てる
そういうモノマネ芸人はたくさんいる。
でもそれだと
「似てるー、すごいね」で終わってしまう。
そこに《独特の視点》が入ると
とたんにオリジナルな芸、になる。
《独特の視点》は=【編集力】とも言える。

その芸能人のどこを「特徴」として切り取るか?
どんな展開で見せるか?
魅力はどう強調するか?
そして観客が観たいと思うシーンはなにか?


それらを独自の視点でまとめ
形にして視聴者、観客に提出するのだ。
それこそ芸。
これぞ【編集力】。

あなたの商品(サービス)の肝、一言で伝えられる??

イメージ
以前、テレビのプロデューサーさんと新しい企画について話していた時
こう言われました。 「。。。。。。で!?
あなたが書きたいストーリーは、一言でいうと何がいいたい作品なの?」
その問いかけに、
思わず言葉を失ってしまった私。
なぜなら、その問いを投げられるまでに
物語の展開や登場人物、テーマについて話していたし、
私の真剣さは充分伝わっただろう、と思っていたから。
「やりたいこととか、それに込めた想いはわかった。
でも、その作品でなにがしたいのか、
なぜそれをつくらなければ ならないのか、ぜーんぜん伝わらない」

ガーンΣ(゚д゚lll)
「はい、書き直しー」です。

見所も入れたつもりだし、人物像もひねったし、
場面設定も工夫したし。
なにがダメだったんだろう。
あんなにしっかり準備したのに。 。 。 。 。 家に帰って頭を冷やし、
紙を前にボールペンを取りました。
プロデューサーさんから言われた言葉を
頭の中で繰り返ししているうちに
ふと、気づきました。

そっか。
さっきは物語や人物像をくどくどと「説明」していたんだ。
でも本当に言わなきゃいけないのは『この先品を通して、◯◯を伝えたいんだ』という、
書きたい!の源になっている、動機。
つまりどんな気持ちが発端となって、作品を作ろうと思ったのか。
まずそこがまとまっていなかったんだと、思い当たりました。

【伝え方】といえばこれ!①と②を読みます。

イメージ
ある日私が、雷に打たれたように
【伝え方】について極め、そして広めていこう
と思った時に
脳裏をよぎったのがこの本でした。
数年前に、すでにブームになってましたよね。 すっかり乗り遅れており
すでに②が出ている、という(;´Д`A

これからふたつを一気読みしたいと思います。

読み終えたら、レポート書きます!!


小学生のお子様を持つ、お父様お母様にお聞きします!

イメージ
小学生のお子さんって、作文書くの好きなんですかね?
小学校ではどんな種類の作文を書くのだろう。
・読書感想文
・夏休みの絵日記
・将来の夢
とかですかね。
苦手な子はなににつまづいてしまうんでしょう?
・なにを書いていいか分からない。
・感想が特にない。
・気持を言葉にするのが難しい。
・作文の書き方がわからない。
・嫌いだからやりたくない。
・先生に教えてもらってないから出来ない。
こんな感じかな。

書けない子はどうやって乗り越えてるのかな?
・親御さまがつきっきりで見る。
・無理やりにでも原稿用紙のマスを埋めさせる。
・参考になりそうな文をまねさせる。
・「書けたらこれ買ってあげる」「ゲームしていいよ」とご褒美を用意する。
他に方法はありますか?

というのもね。
私が普段、仕事で子供たちに接している中で感じるのは
「自分の気持ちを文章にする方法が分からない。やらなければいけないのはわかるけど、ぜんぜん楽しくない。取りかからないと怒られるから、とりあえず文字でマスを埋める」という子が多いような気がして。
やり方が分からない、書いててつまんない、ぜんぜん思い浮かばない。
この状態って、子供ながらにしんどいだろうなって思っています。 そういう子供を見ている親御さまの困るのでは、とも。

書くこと=自分と繋がること

イメージ
私が《 文章を書く》
ということの楽しさを知ったのは
小学校3年生の時。
「物語を書いてみよう」という国語の授業。 はじめて書いた童話が褒められたのが
とても嬉しかったんです。
緑色だったトマトちゃんが
大きな太陽に恋をした。
好きで好きで、ひとつになりたくて
想いを募らせて真っ赤な実になった。
というような
他愛もない話でした。
先生が優しく
『すごいね。とってもいいお話だね。
トマトちゃんの気持ちが伝わってきたよ。
また書いて、先生に見せてね』
と言ってくれた言葉が忘れられなくて
小学校の卒業式、みんなの前で発表した【将来の夢】は
「童話作家になること」でした。
自分の頭の中に浮かんだ物語を
ノートに鉛筆で記していく。 真っ白い紙の上では
とても自由。
どんなところへも行ける。
誰にでもなれる。
なんでも叶う。
その自在さが楽しくて
芝居やコントの台本、歌詞、詩を書き続け
今にいたります。
私にとって、
頭の中にある物語を外に出すことは
人と繋がること。
私が世の中にでる
【通行手形】みたいなものでした。
いろんな形で作品を発表したことで
一度だけしか会っていない人にも
「あの歌詞が忘れられません」
「空気感が好きです」
「また会いたいです」
と言ってもらえる。
時には
意地悪な気持ちをぶつけられたり
軽く扱われたり
見当違いなことを言われたりしたけど

相手を知ってから「わたし」を発揮する

イメージ
今日は披露宴の司会のお仕事でした。 司会の仕事をする時
そこに「わたし」は居ません。
自分を空っぽにして
新郎新婦の想いやこだわりを
”近藤智子”の体と声を使って
お客様に届ける
見えないもの(気持ちやメッセージ)を形にして
差しだす装置。

そんな気持ちで司会をしています。


以前はこうではありませんでした。
「私が良いと思うウエディングはこう」という信念みたいなものがありましたし
「司会者として結果を出したい」と意気込んでいましたし
なんなら「ウエディング業界を変えたるぞ!」くらい思っていました。
これらは全て【お客様のためになるはず】
という強い想いから来ていました。
その当時、
いろんな知識を詰め込んで、
たくさん行動して、
良かれと思ったことは全て実行しました。
努力しているということでは誰にも負けないと思っていたし、
私がやっていることは間違っていない、正しい、と思っていました。 でも、やることなすこと裏目にでて
人間関係がギスギスしていき
仕事場を離れた瞬間から涙が止まらなくなるほど、
情緒が乱れるようになっていきました。 やってることは間違っていないはずなのに
どうしてこうもうまくいかないんだろう。
これから何をすればいいのか。
どういう方向で進めばいいのか。 分からなくなりました。
自分の考えだけでは、想いだけではどうにもならない。
足が止まってしまった時
私がしたことは単純なこと。
それは
「とにかくお客様の声を聞くこと」