自分の気持ちをごまかさない

子供たちに作文を教える道場やるぉ!


という投稿を見て興味を持ってくださったママさんと
ちょっとおしゃべりしました。



会話をしながら
私は子供に「作文の書き方」を伝えたいんじゃなくて


「自分の気持ちを言葉にして伝えて、お友達と心が通いあったら嬉しいよね」ということや「相手の考えていることを想像して、優しい気持ちになれたらいいよね」とか「いろんな湧き上がる感情を丁寧に扱うことでじぶんのことがもっと好きになれるよ」ということを体験してほしいんだな


と再認識した。



私はずっと『根暗だ』と言われ続けてきたし、
自分の気持ちが制御できなくて周りの人を心配させてきたし、
調和よりも突出することを選んできたから
孤立してしまうこともあったけど


やっぱり心の底では
「もっと人と繋がりたい。仲良くしたい」という思いや、寂しさがあったんだなと気付いてから
その気持ちを誤魔化すのをやめた。

繋がりたい、という気持ちを形にしようとする時、
言葉のチカラを借りたくなる。


最初は上手にできなくても
自分の正直な気持ちを、言葉に乗せて手渡したら、
そこに新たな世界が広がると思うのです。


そしてその新しい世界は
自分を成長させ、喜ばせてくれると思うのです。



なんというか
まだちゃんと言葉にできていないけど



子供たちに
そういうことを伝えたいんだと思う。



ただ上手に書く方法を教えたいんじゃなくてね。


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